基板補修事業

主に設備が老朽化しメーカー保証が切れている。メーカーでの対応が困難な基板を対象。

①以下の理由で設備の基板が放置されていませんか?
・設備が古く、メーカー保証がきれている
・保証が切れている為、メーカーでの対応が高額又は断られる
・回路図等の図面もなく、あきらめている
・取りあえず予備基板があったので壊れた基板と入れ替えている

②当社がターゲットとしているのは、
・メーカー保証が切れている
・買い替えが困難
・修理できるならして設備を長く使用したい

③基板補修の手法
1)
「有寿命品交換」
・主に電解コンデンサ、フォトカプラ等、同等品に交換
「電源印加・擬似負荷・信号治具などによる調査and部品交換」

2)
「基板を確認し、有寿命品を選別」
「その他、交換した方が望ましい部品をピックアップ」

壊れる前に延命措置を行っておく(予防保全)
これだけで各段に設備の寿命は延びる、また基板が破損時、
破損箇所周辺の部品も守れる。

④最終確認は設備に設置しお客様にてご確認いただく
・簡易チェック等で確認を行いますが最終動作はお客様の設備で
ご確認いただく。(設備は保有していないため)
・動作不安定な場合は再度、調査・確認を実施します

⑤主な実績
※各装置、設備に装着している制御系統の基板
・T社の制御基板
インバータ、DCモーター、サーボアンプ
・M社の制御基板
シーケンサ、ACモーター、プラント制御系